2011-06

描けば描くほど

お久しぶりのブログ更新ですなぁ。
最近はテストやゼミの発表に時間を取られていてあまり描く時間がないです。
といっても毎日描けないだけで二・三日に一回くらいはふつうに練習できてますがw
・・・あーそうだよ、就活もしなきゃなぁ
っていう愚痴はこの辺にしておいて、わたくしピクシブに投稿するからにはそれなりの評価が貰いたい!って思っています。てか点数制の場所で活動してるんだからそう思うのは別におかしい事ではないと思います。
それに、どんなに上手い絵でも点数が伸びなかったり、下手な絵でも見る人が感じるものがあれば、それはやっぱり評価が上がっていますよね。
また、小説を書いていた頃に読んだハウツウ本の言葉を借りれば、顧客が求めている物を書くことができれば多くの評価を得られるだろう。っという見る人のことも考えた絵を描くことも評価的には大事なのです。
…と偉そうに言ったところですが、私は自分が描きたいもの好きなように描いています。なんでかって? そりゃ、へたくそだから練習してるのさ! 
最近、小説を絵はちょっと違うかなと感じてきました。
小説は本当に流行り廃りがあって、人気のないジャンルを書いても見向きもしてもらえないです。SFが好きじゃない人に、どんなに面白い小説を与えても、その人からすれば本当に面白いかわからない本を200ページ以上読む気にならないんでしょうね。
しかし、絵は違います。絵は一瞬です。どんなに好きじゃないジャンルでも一目見ればその絵のすべてを見ることができます。
小説みたいに全300ページクライマックスまで読み終わらないと評価できないっということはないのです。
もし誰かが、アニメ絵がキライという人がいたとして、通りがかりにある絵を見たとします。そこにはアニメ的な手法で描かれている絵があり、十分な技術を持つ人が描き、またそのアニメを知らなくても心に響いてくるような世界観がキャンバスの中にしかと表現されていたら・・・、わたしだったらじっくりとその絵を観賞して、絵の世界を堪能してしまうでしょう。
はたして自分に人を引き付ける感性があるかは疑問ですが、たぶんないね。技術を高めれば、それだけ伝えたいことが表現できるようになる。私はそう信じています。
まぁ趣味の話なので、昔みたいにガチでスポーツやってた頃みたいな気合いはありません。
それでも、日々技術アップ目指して頑張ろうと思います。ある程度描けてからでも点数狙いは遅くはないよね?
あと自分の中でオリジナルの物語を発掘できるようにしたいですね。そうすればオリジナル絵を描いたときに、より魅力的な絵が描けるんじゃないのかなぁ。

Posted on 2011-06-07 | Posted in 日記No Comments »