2012-10

個性とか

次の出張が決まり一週間ほど家を離れることになりました。その日まであと少しですが、今描き途中の作品が完成できるように頑張りたいと思います。毎日描くのが重要なんだよ!スポーツと同じですね。
日常についてですが、最近ラジオを聴きながら絵を描くのが日常になりました。
作業用BGMもいいのですが、ラジオは毎日変化があるので気に入っています。
話題は様々ですが、今日は個性についての話があり、私も興味深く聞いてしまいました。ネット掲示板でも同じような話題を見たりして偶然でしょうかw
まあ個性というと世代で意識が違うようで、私と祖父の時代ではかなりの隔たりがあるようです。よく新聞やテレビで言われるのを見ますが、最近は「みんな個性がある。人それぞれである」というみたいです。
いいですねっ!どっかの政治家も同じこと言ったような気がしますがw
しかし、絵を描いたりスポーツをやっている人からするとそう簡単には流せない話題です。
日常で現れる個性は千差万別でしょうが、創作活動や競技の世界ではなかなか個性なんて出せません。極めてほとんどの人が平均かそれ以下の凡人ですね。私もその中の一人でしょう。
幸い全国レベルの試合を見れたり体験したりできたので、余計に感じてしまいます。
当時日本トップレベルだった彼らもプロになってから苦労している姿を見ると、やはり上には上がいるとため息をつかざるを得ませんね。もちろん下には下がいますけど。
絵描きもそうだとおもいますが、何が描けるのか何が得意かというのが重要だと思います。ただ何となく好きだから買いていては、自分の中では素晴らしい作品でも、人から見ればうん万とある凡作の一つでしかないですね。
絵描きもアスリートとするのなら、何をどこまで描けるのかが個性であると感じます。
凡人レベルの記述しかないのに、その中から個性を出そうというのは無茶な話、引出しが人より広いからこそさまざまな着こなしが試せるのです。
と言いつつ、すべて私にブーメランで帰ってきてしまうのは情けないことですね。わかっていながら抜け出せないのはやはり努力がたらないのか、それゆえに「凡人」なのかと考えてしまいます。
某作品に「何が好きかで語れよ」という言葉がありますが、元アスリートとしては「何が描けるかで語れ」と言いたいですね。
小説ならありとあらゆるタイトルを読まなければいけませんし(D.R.クーンツ)、絵描きならたくさん実物を見て練習しないといけないということでしょうか・・・。
長くなりましたが、今日は東方絵の線画が完成したので、それを載せて終わりとします。
始めは最高の作品だとうぬぼれていましたが、落ち着いてみるとおかしいところや物足りないところがたくさん出てきてしまいました。これも、まだまだ描けることが少ないという事実の表れと反省し、これからの修正に生かしていこうと思います。
でもまぁ、一番は楽しく描くことですけどねw それではまた。
paru-ryouri_R.jpg

Posted on 2012-10-05 | Posted in イラストNo Comments »