日記

方言ゴースト

ご当地ゴーストというのも、ちらほらと途切れる事無く登場していまして、その地方の事柄についてトークをしてくれます。
私は仕事柄、全国を飛び回っているのでそういう話題はかなり好物で、好き好んでインストールしていたりします。
最近では、「青葉嬢恋唄」などが登場していますね。最近よく行く場所なので、トークはしみじみと読んでいたりします。
実は、うちのゴーストも一応っていうか、地域という意味ではご当地ゴーストではあります。特定の街とは言えませんが、某地域のご当地ゴーストと言って間違いは無いかと思います。
作者としてはなかなか地域性があるゴーストだと思いますが、そういうのも立たせてもらっている方達に感じて貰ったら、少しリアルな感じがするかも? という意図もあります。
そこまでの理由付けは良かったのですが、如何せん方言をトークに入れ込んでしまった関係、一部意味がわからない所があるかもしれません。
方言を喋る女の子って可愛いですけどね。言っている意味が分からないなら可愛さ半減なのも確かです。
伺かゴーストで方言トークと言いますと、私の場合は「つくは&みずと」が思い浮かぶのですが、なかなか濃い内容ですので気になったら迎え入れてあげてみてください。

そもそも、そのゴーストがいなかったら方言トークは作らなかったと言って過言ではないのですが。
方言をトークに入れる事によって、ユーザさんには意味のわかりにくい部分があったとしても、「よりご当地ゴースト」であるという印象を与えるような気がします。
ファンタジーを如何にリアルに感じて貰えるか? という実験でもありますけど、多分専門的な史実をガチガチに絡めたら、逆にファンタジー色が強くなるんだろうなぁって気もします。

とりあえず、うまいバランスを目指していこうかなと思います。
それでは、また。

Posted on 2017-09-25 | Posted in 日記No Comments »
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